">
山あいの渓流にかかる木製の橋

安全のために

Safety On The Path

一歩を踏み出す橋のように、慎重さこそが静かな山旅を支えます。

A CAREFUL STEP — 慎重な一歩

安全あってこその、静けさです

木橋を渡るときのように、山を歩くひとつひとつの動作には注意が必要です。Lance Crest Path では、どのトレイルも自己責任でお楽しみいただくことを前提としつつ、安心して歩いていただくための心得をご案内しています。無理のない計画と備えが、山の静けさを長く味わう一番の近道です。

BASIC RULES — 基本の心得

出発前に、四つの確認を

01

Check The Weather

天候を確認する

出発前日と当日の朝、必ず天気予報を確認してください。強風・大雨・雷が予想される場合は無理をせず計画を見直しましょう。

02

Pack Proper Gear

装備を整える

季節や標高に応じた服装・靴・雨具をご用意ください。日帰りでも、想定より長くなる場合に備えた装備が安心につながります。

03

Share Your Plan

行程を伝えておく

ご家族や同行者以外の方にも、歩くルートと戻る予定時刻を伝えておきましょう。万一の際の助けになります。

04

Stay On The Trail

道を外れない

案内された小径から外れないでください。近道に見える斜面も、崩落や滑落の危険が潜んでいることがあります。

GEAR CHECKLIST — 装備チェックリスト

出発前に、お確かめください

Trail Shoes

登山靴・トレッキングシューズ

Rain Gear

レインウェア・雨具

Water & Snacks

飲料水・行動食

Headlamp

ヘッドライト・予備電池

Map & Phone

地図・携帯電話(予備バッテリー)

First Aid Kit

簡易救急セット

SEASONAL RISKS — 季節ごとの注意

苔むした石や根は、思いのほか滑ります

夏は気温と湿度が高くなり、熱中症のリスクが高まります。こまめな水分補給と休憩を心がけ、日差しの強い時間帯の行動は避けてください。

雨上がりや冬場の積雪・凍結時は、苔むした石や木の根、木橋の上が特に滑りやすくなります。歩幅を小さくし、ストックの使用や滑り止め付きの靴底をおすすめします。積雪期は防寒具と軽アイゼンの携行をご検討ください。

苔むした石と木の根が続く滑りやすい小径

EMERGENCY CONTACTS — 緊急時の連絡先

万一の際は、ためらわずに

POLICE / RESCUE

110

事故・遭難時の警察への通報

FIRE / AMBULANCE

119

救急・消防への通報

NON-URGENT

contact@lancecrestpath.com

緊急を要さないお問い合わせ

生命に関わる緊急時は、迷わず110番(警察)または119番(消防・救急)へご連絡ください。メールでのお問い合わせは、緊急性のないご質問・ご相談にご利用ください。

PREPARE WITH CARE

備えあれば、憂いなし

持ち物や交通のご案内は、訪問ガイドでも詳しくご確認いただけます。